甲州民家情報館だより
国の重要伝統的建造物群保存地区「上条集落」にある、NPO山梨家並保存会の運営する「甲州民家情報館」のブログです。 古民家での暮らしを体験してみたい方、甲州へ来ーし!
2016年11月5日土曜日
フランスからのお客様
上条集落の近くに住むSさんを訪ねて、フランスからお客様がいらっしゃい、情報館をご利用いただきました。
滞在中は、ほうとう教室が催されたり、周辺をゆっくり・じっくりと散策をされたり、枯露柿が干され始めた松里地域の散策、河口湖方面の小旅行など、日本滞在を満喫されたようです。
山梨家並保存会としましても12月予定している外国人インバウンドに向けて、弾みがついた受入になりました。
2016年8月16日火曜日
情報館で「移住支援に関するワークショップ」
NPO法人 bond placeの皆さんが、情報館で「移住支援に関するワークショップ」(対話の場)を開催されました。参加者は甲州市民以外にも県内市外の方や東京、遠くは千葉県佐倉市からいらした方も交えて、活発なワークショップが繰り広げられました。
情報館の管理・運営をしていると、自然と相談される移住のこと。既存の支援策で足りること・足りないことを見極め、家並保存か意図しましても積極的に情報共有していけたらと思います。
2016年7月10日日曜日
学生さんたちが同日揃って見学にいらっしゃいました。
明治大学の生徒の皆さんと、塩山高校の生徒の皆さんが、同日同時刻に甲州民家情報館に起こし下さいました。それぞれ別の用件でお問い合わせがあったのですが、調整をしていくと自然と同日・同時刻での受け入れ対応となりました。
もちろん山梨家並保存会への質問などがメインでしたが、高校生と大学生、違う視点での交流が生まれ、情報館が無ければ接点も無かったであろうご縁に、その様子を見ているだけでもなごみました。
2016年7月5日火曜日
情報館のコワーキング利用がテレビで紹介されました。
先日、情報館の利活用方法の一つでもあるコワーキング・スペースについて、テレビ東京「モーニングチャージ」の中で紹介されました。
今回は「上条集落」や「重伝建」というキーワードに触れられることは無く、素材としての古民家や集落の風景と、コワーキング・スペースという掛け合わせに対する価値を評価されたものです。ということは、上条集落以外でも再現可能なものとも言えますので、地域活性化に繋がる、大きなヒントになった放送でした。
2016年6月25日土曜日
里山ほいくえん
昨年度に引き続き、今年度も「里山ほいくえん」の皆さんが、上条集落並びに甲州民家情報館を、フィールドの一つとして選んでいただけました。
何度か遊びに来たことがある子も増え、昼食を食べると直ぐに二階に上がり遊び始めます。
午後の集落散策は子どもたちのペースで、子どもたちが選ぶ方へ歩いて行きます。今回は日差しがちょっと強かったかな。
情報館に戻っておやつを食べた後は、庭や二階にと、また古民家遊びがお迎えの時間まで続きます。
次にみんなが来るのは寒くなってからですね。今からとても楽しみにしています。
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